搭乗時刻まで散策

鹿児島といえば、ラーメンも有名。
一日目にラーメンを食べ損ねましたので、この日はまず一番最初にラーメンを食べに行きました。
鹿児島にはラーメンの有名店がたくさんあり、どのお店に行くか迷うところ。。。
最終的に残った候補は「くろいわラーメン 本店」と「ラーメン小金太」。
どちらにするか決めきれなかったため、開店時間が30分早いという理由で、「くろいわラーメン 本店」をチョイスすることに。

開店20分前に到着し、一番に入店することができました。
しかし、並び始めて数分後にはもう長蛇の列ができ、開店するやいなや店内はいっぱいになりました。
大人気店なんですね。
最初に食券を買って入店します。
私達夫婦は、普通のラーメンを注文しましたが、チャーシュもかなり厚切りですし、野菜や麺の量もかなり多く、これだけでお腹いっぱいです。
お味は、いつまでも尾を引くような最高のお味。
もし東京に支店があったら、きっと毎週通ってしまいそうなほど。

その後、前日購入した蒸気屋さんとは、別の店舗を発見。
そこで、こちらで大量にお菓子を買い込んで、しばらく天文館のアーケード街を散策しました。

今回は、購入したのは、かるかんだけではありません。
他の和菓子も大量購入。
移動中に、色々と食べ比べしてみようという魂胆です。

天文館のアーケード街を歩いていると、焼き芋の自動販売機を発見。
さすが、鹿児島。
観光客とおぼしき人たちが、みなさん記念撮影をされていました。

鹿児島は、この日かなり温かったので、さらに白熊アイスも購入。
前日とは異なり、通常のシロクマではなく、今度はヨーグルト味をチョイス。

鹿児島市内で最後に立ち寄ったのは、老舗の明石屋。
こちらも、かるかんで有名なお店。

その後、蒸気屋のかるかんと食べ比べてみると、その違いにびっくり。
明石屋のかるかんは、優しい甘みで、昔ながらに製法と天然素材に拘って作られた素朴なかるかん。
私は、この味に感動。
いやぁ〜、これなら東京でも頻繁に食べたいなぁと思うほどでした。

空港に向かう途中で、立ち寄ったのは「蒲生八幡神社」。
天文館にあった観光案内所でお薦めされたコースです。

こちらが、日本一の巨樹として有名な「蒲生の大クス」という楠木です。
蒲生八幡神社の境内にある御神木。

こちらの大クスは、なんと内部に4.5mの空洞があるらしい。。。
神秘的です。

蒲生には、武家屋敷通りもありました。
こちらの街並みを歩き、その後は一路空港に向かいました。
今回は、一泊二日で知覧を参拝する旅でしたので、あまり観光は出来ませんでしたが、今度来ることがあれば、離島も含めてゆっくりと鹿児島を巡ってみたいものです。
来月も妻と旅行の計画をしており、広島に行く予定にしています。