ハードスケジュール

二日目は朝6時に起きて、ホテルのバイキングからスタートしました。
朝食は一階にある「オールデイダイニング セラーレ」というレストランでした。

店内には、沖縄料理をはじめ、和洋色々なメニューがありました。
その数たるや、半端ありません。

もちろん、ライブキッチンもありました。
朝からステーキまで。。。
なんと贅沢なんでしょう。

ついつい取り過ぎてしまい、テーブルの上が大渋滞。
大人気ない。。。(恥)
どの料理も美味しく、あっという間に平らげてしまいました。

朝食後は、すぐに行動開始。
まず最初に車で向かったのは、猫島として有名な南城市にある「奥武島」。
猫が大好きな妻のリクエストです。

島は、橋で陸続きになっていました。
橋を渡るとすぐに「奥武島海産物食堂」の看板が目につきました。
こちらは、新鮮なお魚が食べられることで有名。
そこで、まずは腹ごしらえをすることに。。。
妻はこちらの煮付け定食。

私は刺身定食をいただきました。
どちらもお味はもちろん申し分ないのですが、如何せん、量がすごくて。。。
お持ち帰りをされるお客さんもおられるほど。
私たちは、ご飯の量を半分にしていただくことで、なんとか食べきったという感じでした。

食べ終わると、すぐに猫を探しに海岸沿いを歩いてみました。
海が本当に綺麗です。
コバルトブルーとは、まさにこのこと!

休憩所に猫ちゃんたちがいました。
私たちは、「奥武島」に向かう途中にあったカインズで、「ちゅーる」を買い込んでいきましたので、それらを食べさせてあげることに。。。
この日は、まだまだ暑く、猫たちもグロッキー状態のご様子。

妻が、猫ちゃんたちのいる辺りを掃除してあげると、感謝の意味なのか、一匹の猫がついてきてくれました。
猫も人間も関係なく、汚い場所は嫌ですからね。

その後、何匹か道端で出会った猫たちに「ちゅーる」をあげた後、「奥武島しまねこぷりん」を訪れました。
こちらは、濃厚なプリンが美味しいと有名なお店。

猫の絵が可愛いですね。
どうやら、お持ち帰り専門のようで、こちらの窓口から注文するようです。

私たちは、お店の方おすすめの「極み」という超濃厚なタイプを注文。
この大きさで、なんとお値段880円!
かなりよいお値段ですが、それはそれは美味しいのなんの。
お値段負けすることなどない、素晴らしいお味でした。

次に訪れたのは、「奥武島しまねこぷりん」さんから100mほど先にある「大城天ぷら店」。
こちらも、奥武島を代表するお店。

まずは、注文する天ぷらを専用の紙にセルフチェックし、こちらの扉の中でお金を支払います。
その後、渡された番号札の順に天ぷらを受け取るというシステム。

待っている間も、お店のお庭には猫ちゃんがいました。
あちこちに、猫の姿は見かけるものの、今はかなり少なってしまったんだそう。
島民と猫が共存しているこの素晴らしい街が、いつまでも残って欲しい者です。

購入したうちの一つは、「もずくの天ぷら」。
これがまた美味いのなんの。
我慢できず、車の中ですぐに頂いちゃいました。

もう一つは、「ゴーヤの天ぷら」を購入。
こちらは、ホテルに戻ってからただきました。
冷めても、美味しかったです。

こちらも、奥武島を代表するお店。

こちらでも、「もずくの天ぷら」を購入。
「大城天ぷら店」さんの物とは微妙にお味が違いますが、どちらも美味。
私たち夫婦ともども、「もずくの天ぷら」の大ファンになってしまいました。

もう一つ購入したのが、こちらの「魚の天ぷら」。
天ぷらというより、フリッターのような感じで。
もちろん、こちらも美味。
すっかり、沖縄の天ぷら文化にハマってしまいました。

そして、この日最後に伺ったのが、沖縄ぜんざいで有名な「富士屋 泊本店」。
沖縄ぜんざいは、黒糖や砂糖で甘く煮た金時豆を、氷で冷やして食べる素朴なデザートなんだそう。
こちらも、妻の希望で訪問。

妻は、「ミルクぜんざい」を注文。
基本の「富士屋ぜんざい」に練乳がついたものだそう。
素朴なお味で、美味しかったです。
これは病みつきになりますね。

一方、私はアイスコーヒーを注文。
こちらのお店で、沖縄ぜんざいを頼まない人が珍しいようで・・・。
店内を見渡しても、アイスコーヒーだけを飲んでいるのは、私だけでした。

かき氷とも、ぜんざいとも言えない、この甘味。
容器も独特で、食べ方にも、拘りがあるそう。
だからこそ、老舗として長年愛されているのでしょうね。

この日は一日中動き回り、疲れ果てたため、夕ご飯はホテルでいただくことにしました。
宿泊プランには、一万円のホテルクレジットがついていましたので、そちらを利用し、私は売店でビールを購入。
妻はジュースを買っていました。

メインは、ルームサービスをとっていただくことにしたのですが、この時注文したゴーヤチャンプルの量に仰天。
東京で食べる3倍くらいの量はあったでしょうか・・・。
妻と二人でも食べきれないほど。
申し訳ないことに残してしまい、もったいないことをしました。
ごめんなさい。
しかしながら、もはや疲れ果ててしまい。。。
この日も、このままぐっすりと床についたのでした。