水戸藩の偉大さ

せっかく、水戸に来たのですから、弘道館にも行ってみたい!・・・ということで、初めて見学をしてきました。

さすがは水戸藩の藩校。
威風堂々とした佇まいですね。

こちらが入口です。
ここで、チケットを購入し、いざ入館。

この日は天気もよく、少し春が芽吹いている感じでした。
そんな中、弘道館のドッシリとした外観からも威厳を感じます。

ここで幕末の志士たちが勉学に励んでいたのですね。
今の緩い世の中と異なり、その厳しさがビンビンと伝わってきました。

畳の部屋が続きます。
そして障子の外は庭園。
最高の環境です。

この畳の廊下を見ただけでも、その規律の厳しさや勉学への真剣さが伝わってきます。
今の日本人には、このような武士道的な気概はなくなってしまいましたね。

諸外国に腑抜けにされてしまった日本。
やはり、日本の真髄を皆で思いだし、日本を強くしていきたいものです。

近代日本を支えた藩校の歴史についても展示されていました。
いま、将来に向けて日本も変わるべき時期。
まさに待ったなし。
今こそ、私たちもこのような革新的なことにチャレンジしなければダメですね。

この内容が正しいかどうかは別として、是非とも読んで勉強してみたいものです。

こちらは、徳川慶喜が使っていた衣服や丁度をしまう「長持ち」という箱だそうです。
日本人の美的センスに感服です。

畳の縁を見て、びっくりしました。
徳川家の御紋が入っているではないですか。
水戸藩の力の入れようが伺えますね。

当時の日本は、どんな階級の人でも、勉学の意識が高く、知的レベルが高かったようです。
当時の日本の精神や大和魂は、今やいったいどこに行ってしまったのでしょうか。

弘道館をゆっくり見学し、日本人として思うところある一日でした。
私も、なにか行動に起こさねばと、しみじみ思うのでありました。