FairWind-Weblog

趣味のギターに加え、美味しいお酒やドライブなど、普段のなにげない日常生活を自然体で綴ったブログです。

Solid State Logic UF8とUC1の接続

試行錯誤

Solid State Logic UF8 + Solid State Logic UC1

Solid State Logic UF8 + Solid State Logic UC1

接続方法に特段のマニュアルがないため、試行錯誤しながらなんとか接続を完了しました。

ふぅ〜っ。

一方で、製品登録や付属プラグインのインストールは、マニュアルがあったので比較的スムーズに完了。

しかし、プラグインのアクティブ化はどこからすれば良いかがわからず、結構時間がかかりました。

UAD Meter & Control Panel

UAD Meter & Control Panel

アクティブ化の手順は、以下の通り。

  1. まず、Apollo Twin Xの電源を立ち上げ、UAD Meter & Control Panelのアイコンをクリックし、青色の「UAD2」ボタンを押すか、右上の「▼」ボタンを押してUAD Control Panelを開きます。
  2. 次に「Plug-ins」タブの中にある「Authorize Plug-ins」ボタンを押すと、購入したプラグインがアクティティブになるようです。

どうやら、使えるプラグインは元々Apollo Twin Xの中にインストールされていて、ソフト購入後にそれをアクティブにするだけという流れのよう。

ちなみに、START DEMOと記載のあるプラグインは、2週間であればお試しができるようです。

Solid State Logic USBケーブル

Solid State Logic USBケーブル

付属していた電源周り美品は、電源アダプター1個と、なぜかケーブルが2本。

もちろん、1本は不要ですので使用しません。

その他、USB-C to USB-CとUSB-A to USB-Cの二種類が付属。

なんと、USB-A to USB-Cには、なんと「SSL」の文字が刻印されていました。

残念ながら、USB-C to USB-Cの方にはありませんでしたが、なんとも心憎い演出ですね。

こんなことでも、ユーザーは喜んでしまうんです。

よくご存知でいらっしゃる。