まずはソルダーレス

エフェクターボードの自作に不可欠なパッチケーブル。
まずは難易度の低いソルダーレスケーブルで、自分のエフェクターボードに合う適切な長さのパッチケーブルをカスタム製作することにしました。
まず第一歩を進めるには、製作難易度が低いことが重要ですからね。
あとは
- どのメーカーのソルダーレスにするか?
- ソルダーレスプラグやケーブルは何にするか?
を決めなくてはなりません。
私が選んだのは、定番ですが評価の高いFree the Tone。
SL-4という従来型か、SL-SLIMという超小型タイプか、一般的なシールドが使えるSL-Fというタイプかで迷いましたが・・・。
結局、SL-SLIMに決定。
理由は、以下の通りです。
- I字(ストレート)でもL字でも、同じプラグで製作できること。(無駄がない)
- プラグの先端が樹脂製であり、ボード内で他のシールドと接触しても電気が流れないため、ノイスが起きにくい。
- プラグの大きさが最小で、エフェクターボードをより有効活用できること。(一台でも多くエフェクターが設置できる)
お正月の間、色々と考え抜いた結果、これでなんとかうまく作れそうな気がしてきました。
次は、電源DCケーブルをどうするか。。。
次回に続く。