大内氏の街並みを散策

今回は母の退院後のお世話とお見舞いのために帰省。
JALで帰省しましたので、ダイヤモンドメタル修行の171回〜172回目を兼ねることとなりました。
まずは、家の庭の草取りと枯れ葉広い、家の中の掃除、墓参りと墓掃除、車の洗車、入院している母の必要物の買い物、不要物の廃棄などを行って、その後、病院へ。
母が入院した病院は、面会時間が午後14時から17時まで。
さらに15分以内と制限されています。
そのため、必要なことは全て事前に行ってから、母のもとを訪れたという訳です。
お見舞いも後は、普段お世話になっている近所の方にお礼の品を届けに行きました。
私が東京で遠く離れているので、本当に普段からよくしていただいており、感謝の念に耐えません。
そうは言っても、時間のある限り実家のある山口市内を散策しようと大内市ゆかりの通りにある建物を何軒か回ってきました。

こちらは酒樽ひが室と呼ばれる茶室。
中には、立派な茶室があり、当時の優雅さが推し量れました。
山口は西の京と呼ばれていただけあって、きっと文化水準が高かったのでしょう。

山口県は今や日本酒が有名ですが、山口市内にも有名な地酒があり、その紹介をするコーナーもありました。
若娘と山頭火は、私も過去にいただいたことがあります。

最後は、こちらの風月堂で、母に食べてもらう水羊羹を購入。
しかし、買ってから気がついたのは、もう母の力では水羊羹のフィルムをてで開けることができないだろうということ。
その後、病院に持参しましたが、やはり予感は的中。
今の食べ物や生活が老人向けには作られていないことを痛感しました。
今回は、時間の関係もありあまりゆっくりと散策はできませんでしたが、また機会を見て山口市の観光地を歩いてみたいと思います。