新基準の予感

先日、SONYから新しいカメラの発表がありました。
ついに、SONY α7 Ⅴが登場しました。
SONY α7 Ⅳの発売が2021年12月でしたから、4年ぶりの刷新。
この間で、かなりカメラ業界も人気に変動があり、Canon、Niconなどに性能面で追い抜かれてしまった模様。
今回は、SONYのメンツにかけて主に以下の機能を拡充したとのこと。
- 新開発の部分積層型CMOSセンサーを搭載。
- 電子シャッター使用時の最高約30コマ/秒の連写に対応。
- プリキャプチャー機能に対応し、シャッターボタンを押す最大1秒前(最大30フレーム)から記録を開始。
- AI搭載の高性能AFを搭載し、リアルタイム認識AFの性能が大幅に向上。
- フルサイズ画角で4K 60p動画記録に対応。
- 4K 120pハイフレームレート記録にも対応(APS-Cクロップ時)。
- ボディ内手ぶれ補正が5.5段から、最大7.5段へと大幅に向上。
- 4軸マルチアングル液晶モニターを採用。
- 電子ビューファインダー(EVF)が約369万ドットから約944万ドット。
- オートホワイトバランス(AWB)の精度がAI技術により向上。
- USB-C端子を二つ採用
これは、間違いなくこれからのカメラの基準機になる予感。
発売日は、2025年12月19日。