年内Get

先日、発見して以来、即買いしたい思っていたRJM MICRO LINE MIXER。
その後、予約購入でポチっていましたが、ようやく自宅到着しました。
年内にGetできて一安心。

早速、箱の中から取り出してみました。
筐体の表面に、音の流れが記載してありますので、初心者でもわかりやすいですね。
見た目は別として、これはよいアイディアだと思います。

一方、電源ランプのLEDが側面についているのは、イマイチかなぁ。
なぜ、表面につけなかったのでしょうか。
配線の都合で仕方なかったのかもしれません。。。

入出力は、モノラルイン・モノラルアウトか、ステレオイン・ステレオアウトを内部スイッチで切り替えられる模様。
さらに、ドライレベルとウェットレベルが、それぞれコントロール可能。
これは嬉しい機能ですね。
難点は、筐体自体には塗装ムラなどもあり、米国クオリティなこと。
この手のミキサーにしてはコストパフォーマンスが良く、機能の割にかなりお安いので仕方ないのかも。。。
もう少し、ビルドクオリティ(作り)が良ければなお良かったので、ちょっと残念です。
これでフットコントローラー以外、必要な機材は全て揃いました。
あとは、どの機材を一軍にして先発させるかを決めれば、ようやくメインのエフェクターボードを組めそうです。