散策

二日目は、宿泊したダイワロイネットホテル福山駅前で朝食をいただくところからスタート。
ビュッフェ形式で、和食・洋食とメニューが豊富でした。
私は和洋折衷でチョイス。
美味しゅうございました。

さて、その後はレンタカーで一路「鞆の浦」に向かいました。
本当は「走島」にフェリーで渡ることも考えていましたが、結局、「鞆の浦」近辺でも十分楽しめるとわかり、こちらで過ごすことに。。。

瀬戸内の島々と綺麗な海。
これだけで、鞆の浦に来た甲斐があったというもの。

最初に目についたのは、桝屋清右衛門宅。
かなり古く、趣きのある家屋です。

なんと、坂本龍馬が滞在した屋根裏の隠し部屋が、有料で見学できるとのこと。
こちらの建物が、築200年ということにも驚きました。
雑貨店も併設されているそうです。

次に伺ったのは、入江醸造元 保命酒。
こちらは有名な江戸時代から続く薬酒。

今風に言えば、リキュールですが、漢方の成分を含んでいるところが大きな違い。
養命酒とも近いのではないでしょうか。
私も一本購入。

妻はこちらのみりんを購入。
天然素材だけで作られた体に優しいみりんだそうです。
ちなみに、みりんを漢字で「味醂」と書くとは知りませんでした。

もちろん、こちらもいただいて帰ることに。。。

次に訪れたのは「鞆てらす」という歴史資料館。
鞆の浦の歴史を知ることができます。
なんと、バーチャル体験もできる最新式。

散策していると、いつの間にかお昼になりましたので、鞆の浦で有名な「鯛亭」さんでランチをいただくことに。。。
私は「鯛めしDX(デラックス)」、妻は「鯛造り定食」をいただきました。
いやぁ〜、本当に美味しかったです。
特に「鯛めしDX(デラックス)」の鯛めしは、何杯でもお代わりをしたいくらいのお味でした。
お櫃で提供していただけるのもナイスでした。

その後、有名な太田家住宅の近辺を周りました。
この辺りは、昔ながらの港町が残っていて素敵な通りですね。
リノベーションしたオシャレなカフェもたくさんありました。

ちなみに、こちらの太田家住宅には三条実美が訪れたとのこと。
歴史の教科書でしか聞いたことのない人が実際に訪れた場所だと聞くと、感動もひとしお。

鞆の浦の最後は、「常夜燈」を見学。
瀬戸内海を航行する船が夜の目印にしていたそう。
灯台のミニチュア版ですね。

その後、福山市内に戻り、晩御飯を食べに街中を散策。
そして見つけたのが、こちらの渋い「自由軒」さん。

開店時間前でしたが、人の良い店員さんにお店を開けてもらい入店。
まずは、店員さんおすすめ味噌味の「おでん」からいただきました。

二品目もおすすめの「キモテキ」をいただきました。
これがまた絶妙なんです。
ビールがすすみます。

三品目もおすすめの「豚ネギ」をいただきました。
これまた美味し。
こうなると、お酒が止まりません。
ついに冷酒に手を出し羽目に。。。
そして、その後は追加で2品を注文してフィニッシュ(酔っ払ってメニューも写真も撮り忘れました)。
美味しかったぁ〜。

食べすぎてお腹がいっぱいになりましたので、少し散歩をすることにしました。
せっかくですので、福山城まで歩いてみることに。。。

この日は、夜から「九州屋台飯パーク」というイベントが行われるようで、関係者の方々は準備で大忙しのようでした。
雲ひとつない空、そして夕陽に映える福山城が印象的。
その後は、ホテルに戻りぐっすりでした。
いよいよ最終日の三日目に続く。
www.city.fukuyama.hiroshima.jp