沖縄を食べ尽くし

三日目も、朝6時から一階にある「オールデイダイニング セラーレ」で朝食バイキングをいただきました。
性懲りも無く、前日に続き、またもや朝から飛べ過ぎてしまいました。
猛省。。。

食後は、すぐに「美ら海水族館」に向かって出発。
土曜日でしたので、渋滞と水族館が混むことを予想して、早めに出発したのです。
到着したのは朝9時前でしたが、既にたくさんの方が来られていました。

美ら海水族館で有名なエリアに到着。
まるで海の中を覗いているかのような光景です。

有名なジンベイザメも泳いでいました。
直近で見るとかなりの迫力です。

隣の水槽には、その他のサメたちがたくさん飼育されていました。
個人的には、これらの魚やサメたちを見て、感動するというよりは、とても切なくなりました。
人間が宇宙人にこのように飼育されていたら・・・私たちはどう感じるのだろう。
もっと自然の中で、自由に生かしてあげたいなぁと思うのは変な考え方でしょうか。
とても可哀想で、長時間は水族館にいることが出来ませんでした。

その後、水族館を出て車を走らせていると、ローソンの前に「沖縄ぜんざい」と書かれたのぼりがあるのを発見。
これは、もしかして、コンビニでも「沖縄ぜんざい」を売っているということでしょうか。

予感は的中。
ローソンで数種類の「沖縄ぜんざい」が販売されており、早速購入。
しかも、一口いただいて、そのクオリティの高さに驚愕。
さらに、お値段もお安い!

その後、お昼ご飯がてら「今帰仁そば」という有名なソーキそば屋さんを訪問しました。
沖縄風の建物で、趣きがあります。

左手の入口から名前を呼ばれる順にお店に入ることができます。
私たち夫婦は、11時の開店5分前に到着したのですが、あっという間に満席になってしまいました。
すごくわかりづらい場所にあるのですが、大人気店なんですね。

こちらでは、「今帰仁そばセット」がお薦めだそうです。
店構えとは異なり、QRコードでの注文と今時な感じ。
しかし、ホテルの「朝食ビュッフェ」とローソンでいただいた「沖縄ぜんざいが」まだお腹に堪えており、残念ながら「今帰仁そば」を単品で食べるだけで精一杯でした。

「今帰仁そば」の注文は、以下の四種類からトッピングを選べるところが特徴的。
- ミックスそば・・・王道の「ソーキ」と「三枚肉」の両方を贅沢に味わえる一杯。
- とろとろなんこつソーキそば・・・箸でほぐれるほどじっくり5時間煮込んだ「軟骨ソーキ」の入った一杯。
- 炙り塩味三枚肉そば・・・香ばしさとジューシーな食感を出すために、注文毎に「炙りを加えた三枚肉」の入った一杯。
- ゆし豆腐そば・・・ふわふわ感が癖になる「ゆし豆腐」の入った一杯。
私は、「ミックスそば」を注文。
妻は、「とろとろなんこつソーキそば」を注文。
画像は、私が注文した「ミックスそば」ですが、これがまた美味いのなんの。
素朴な味がたまりません。

午後からは、古宇利島に向かいました。
こちらは、橋で渡れる離島として有名です。

このコバルトブルーの海が素晴らし過ぎます。
まさに、絶景とはこのことを言うのではないでしょうか。

観光客の多くが、有名な橋の下にある砂浜で、記念撮影をしていました。
この日はうだるような暑さでしたが、皆さんお若いこともあって、元気ですね。

古宇利島の帰り道、「道の駅許田」という沖縄ならではの道の駅を発見。
これは寄ってみるしかないでしょう。

ということで、前日に続き、またもや天ぷらを買い込んできました。
紅生姜やもずくの天ぷらが最高でした。

その他、サーターアンダギーも購入。
こちらでは、プレーン、カボチャ、黒糖、紅芋の四種類をお持ち帰りしました。
また、本場で食べるサーターアンダギーは、脂っこくなくてとてもGoodでした。

その後、もう一軒、道の駅を回ってみようということになり「道の駅許田」からかなり離れているのですが、「おんなの駅」にも伺ってきました。
こちらも、かなり食べ物が充実しており、こちでも天ぷらを購入。

そして、いよいよ三日目の最後に伺ったのが、「オリオンハッピーパーク」。
事前に予約をしておけば、工場見学などもできるとのこと。

私達夫婦は思いつきで行っただけですので、軽い見学のみ。
ちょうど工場見学が終わった後で、見学された方々が一杯飲まれているところでした。

この後、施設を出た瞬間に豪雨に降られました。
なんと、私たちが車に乗り終えたのと同時に大雨となったのです。
いやぁ〜、それにしても沖縄に来て丸三日が経過。
この日も一日よく食べ歩きました。
このままだと、相当な中年太りの体型になってしまいそうです。