猛暑の遠征

先日、久しぶりに名古屋に出張してきました。
正式には刈谷出張です。
それにしても、この暑い中、この歳になっても未だに出張があるとは思いませんでした。
自宅をいつも通り朝5時半に出て、東京駅7時過ぎの新幹線に乗り、一路名古屋へ。
その後、電車を豊橋行きの東海道線に乗り換え、刈谷駅へ向かいました。
この日も30度超えの猛暑で、湿度も高く、耐え難い暑さ。
そんな中、刈谷では、わずか一時間半の打ち合わせでしたが、リモートではなく対面でお話しできたことが大変有意義でした。
わざわざ行った甲斐があったというもの。
最近はリモートでのデジタル会議が増えましたが、やはりリアルに勝るものはありません。

二人の若い?40代前半の方と三人での出張でしたが、行きも帰りも、それぞれバラバラ。
現地集合・現地解散というやつです。
今やこんな時代なんですね。
私が若い時代は、行きも帰りも上司や先輩、同僚と同じ電車で一緒。
帰りは皆でビールなど飲んで反省会をしたものでした。
時代は変わったものです。
私はというと、もちろん、帰りの新幹線ではビールをいただきました。
ちなみに、新幹線のチケットも今や駅で実物を買うことなどなく、EXアプリで購入し、SUICAで新幹線に乗るという最先端。
いやー、時代は変わったものです。