快晴なるも・・・

前日にラーメンを食べた後、福岡のカプセルホテルに泊まり、この日も朝から修行です。
もちろん、朝は福岡のダイヤモンドプレミアラウンジで朝ご飯をいただきました。
以前は、福岡のラウンジは料理の品揃えが良かったのですが、最近はメニューの種類も、量も、料理の継ぎ足しも、かなり対応が悪くなりました。
これも、物価高のせいでしょうか。。。
さて、この日のフライトは、以下の8レグ。
- 福岡→宮崎(JAL3621便:福岡7:10発、宮崎7:55着)
- 宮崎→福岡(JAL3622便:宮崎8:25発、福岡9:15着)
- 福岡→宮崎(JAL3625便:福岡10:30発、宮崎11:15着)
- 宮崎→福岡(JAL3626便:宮崎11:45発、福岡12:35着)
- 福岡→宮崎(JAL3629便:福岡13:10発、宮崎13:55着)
- 宮崎→福岡(JAL3630便:宮崎14:25発、福岡15:15着)
- 福岡→伊丹(JAL2058便:福岡15:55発、伊丹17:05着)
- 伊丹→羽田(JAL130便:伊丹18:25発、羽田19:40着)
多少の遅延はありましたが、基本的に定刻どおりのフライト。
しかも、この日、九州はかなりの快晴で、気分が良かったですね。
ただ、一つだけ嫌なことも。
最近、福岡空港の地上係員が、時間よりかなり早くから搭乗を促すんです。
かなり遠くのゲートから次の乗り継ぎのゲートまで歩いていると・・・。
「宮崎行きの方は、お知らせ下さーい。」と大きな声で看板を持って空港内を回られています。
「私が宮崎行きに乗ります」と伝えると、すぐ目の前に目的の搭乗ゲートがあり、さらにまだ10数分も前なのに、「走って下さい」と言われるんです。
私みたいな年配者に、これは、ちょっときついですね。
おそらく、福岡空港は激混みの空港ですので、搭乗するお客さまが全員が揃っても、実際に離陸するには他の飛行機の順番を待ってから出発しなくてはならず、その時間も含めて定時より余裕をもって少しでも早く出発したいということなのでしょう。
しかし、そんなことを言っては、なんのために時刻表があるのかわかりません。
結局、出発時刻より10分早く搭乗したにも関わらず、なにか悪者みたいに言われ。。。
ちょっと悲しい感じがしました。
これは、JALだけでなく、福岡空港の地上係員全員に言えることなんですよね。

伊丹空港では、少し時間がありましたので、ダイヤモンドプレミアラウンジによって、日本酒をいただきました。
珍しいことに、二種類も日本酒が置いてあるではないですか!
「金陵瀬戸内オリーブ純米吟醸」という香川県の日本酒と、「純米大吟釀 花巴KASAMA」という奈良県の日本酒。
これは飲むしかないですね。
どちらも美味しかったですが、個人的には「純米大吟釀 花巴KASAMA」の方が好きかなぁ〜。
この後、飲んだくれて羽田行の飛行機で帰京したことは言うまでもありません。
美味しゅうございました。