マスタービルダー2台目のオーダー

昨年から、表参道にあるFENDER CUSTOM SHOP EXPERIENCEで、見積もり検討はしていたものの、なかなか仕様か決まらず、今となってしまいました。
しかし、この度、マスタービルダーであるDennis Galuszka(デニスガルスカ)に無事オーダーが完了。
これで、Dennis Galuszka(デニスガルスカ)にオーダーするのは二度目。
Fender Takanaka 2号機をベースとしながらも、色々な所を私オリジナル仕様にしたギターです。
決め手は、今年からDennis Galuszka(デニスガルスカ)がシニアマスタービルダーに昇格し、マスタービルダー料金に加えてプレミアムビルダー料金のアップチャージがかるようになったこと。
私の場合、偶然にも昨年末の昇格前から見積交渉していたので、ギリギリアップチャージはかからないと聞き、慌ててカスタムオーダーを行う運びとなりました。
Fender Takanaka 2号機との主な違いは以下の通り。
- ネックとヘッド裏がサテン仕上げ。
- ネック形状が高中さんのOld Fenderと同じ形状でCシェイプ。
- ネックのカラーをLight Tintに。
- トグルスイッチの切り替えパターンを変更(フロントピックアップのみONになる仕様)
- ポジションマークを椰子の木マークから通常のMother of Pearlに変更。
- ボディーカラーをもう少し鮮やかなグリーンスパークルに変更。
- ネックプレートをFenderのVロゴ入りに変更。
こんなところでしょうか。。。
これで、私がずっと欲しかった完璧なギターがオーダーできたと思います。
また、ペグにはFender Takanaka 2号機と同様、スパーゼルのロックペグ(サテンボタン)を選びましたが、こちらは、通常のFender Custom Shopのチームビルドでは、現在カスタムオーダー出来ないそうです。
残念ですね。
オーダーにあたり、頭金の捻出が必要でしたので、手持ちのギターを2台(GibsonとAddictone)ほど断捨離に出しました。
しかし、全く後悔はありません。
納期は1年から1年半程度とのこと。
楽しみですが、それまでに頑張って残金を貯金せねば。。。