日本の酒文化と古墳文化

早いもので、もう今年になって三度目の帰省。
今回は父親の命日と重ねて帰ることができました。
もう、26年も前のこと。
当時は仕事一筋で生きており、父親が入院しても東京から帰ることなどなく、死に目にも会えず、本当に後悔しかありません。
さて、今回も仕事帰りに羽田空港のJAL ダイヤモンドプレミアラウンジで、お酒と食事を済ませ、最終便で山口まで帰省しました。
今回は、主な用事が母の日常品の買い物とお墓参りくらいでしたので、滞在中に少し時間が取れました。
そこで、以前から気になっていた湯田温泉にある原田酒舗さんを伺うことに。。。

見てください、この店構え。
どうみても、いいお酒を置いている感が滲み出ていますよね。
実際にお店の中に入ってみて、その第六感は間違いないと確信。

まずは、山口県内の酒蔵のマップが壁に飾ってありました。
ここ数年、山口県の日本酒は全国的にも有名になり、かなりのレベル。
しかし、こんなにもたくさんの酒蔵があったとは・・・驚きました。

私は、以前から一度飲んでみたかった大嶺酒造のOhmineを購入。
その他にも、気になるお酒がたくさん。。。

特に、こちらの天美というお酒が気になりました。
お店の方に伺うと、フルーティで美味しいとのこと。
次回(来月?)伺った時は、ぜひ購入したいと思います。

帰りの飛行機では、天気が良かったこともあり大阪の堺市にある仁徳天皇陵を自席から見ることができました。
初めて肉眼でそのお姿を拝見したのですが、感動です。
やはり日本の文化って、素晴らしいですね。
今回の帰省では、日本の酒文化と古墳文化を堪能した帰省となりました。