各社特色あり

MOTAの場合、買取りの最低価格〜最高価格まで幅を持たせて提案してくれます。
しかし、買取りの最低価格が最も高い業者だからといって、最高価格も最も高いとは限らないようです。
提案価格が上位三社に食い込まないと、実車を査定する交渉権がもらえないようですので、実際の買取り価格よりかなり高めに提案してくる業者さんもあると聞きます。
ちなみに、私の場合は以下の通りでした。
- A社:提案時の買取り最低価格は「高」、最高価格は「中」。
実際の査定は、2位。
- B社:提案時の買取り最低価格は「中」、最高価格は「高」。
実際の査定は、1位。
- C社:提案時の買取り最低価格は「低」、最高価格は「低」。
実際の査定は、3位。
ちなみに、勝ち残った三社間では、各社が事前に提案した価格がオープンになっているとのこと。
どの会社がいくらで提案したかは前もって分かっているらしいのです。
そのため、各社で談合して査定価格をなるべく引き下げるケースもあると聞きます。
そういう不正を防止する意味でも、三社を一度に読んで、その場で一斉に買取価格を提示してもらう場合もあるようです。
私は、そこまで人を疑うのも嫌ですから、各社さんを順に呼んで査定していただきました。
結果は・・・
提案時の最低価格どおりだったのがA社さんとC社さん。
提案時の最低価格を上回り、さらに三社間で最も高い金額を提示いただいたのは、B社さんでした。
さて、このままB社さんに売却するかどうかは一晩考えたいと思っています。
少なくとも、ディラーで下取っていただく場合の査定金額より、約40万円高くなりました。
あまり欲張らずに決めたいと思います。