FairWind-Weblog

趣味のギターに加え、美味しいお酒やドライブなど、普段のなにげない日常生活を自然体で綴ったブログです。

電源回り新調計画 / DTM 電源タップ編(1)

高級電源タップ

OYAIDE MTB-4 Ⅱ

OYAIDE MTB-4 Ⅱ

徐々にDTM関連の良い機材が揃ってきましたが、肝心な電源周りがまだ決まっていませんでした。

電源回りは、ついつい後回しになりがちですが、意外に一番大事かも?

そう思うのは私だけでしょうか。

今回の第一候補はオヤイデ製、第二候補がFURUTECH製の電源タップ。

オヤイデの有名な電源タップは、OCB-1シリーズが有名。

ケーブルの長さも自由にオーダーできるのが良いところ。

OCB-1 ST Ⅱ、OCB-1 SX VⅡ、OCB-1 DXs Ⅱ、OCB-1 EXs Ⅱの4種類が有名です。

個人的には、いつかOCB-1 EXs Ⅱが欲しいなぁと思っていました。

しかし、こちらの電源タップの不満点は、形が正方形で場所を取ること、電源ケーブルが着脱式でないことです。

ということで、長方形の筐体でケーブルが着脱式のオヤイデ製電源タップを探していたところ、良いものを見つけました。

4個口のOYAIDE MTB-4 Ⅱと、6個口のOYAIDE MTB-6 Ⅱです。

しかも、音楽に適した新時代のフラッグシップ。

これで悪いはずがありません。

もちろん、お値段も素晴らしく高いです。

電源タップや電源ケーブルにお金をかけるのには勇気が入ります。

しかし、電源の大切さをしれば知るほど、実はここにお金をかけるべきなのでは?と思ったりもします。

結局のところ、私は4個口のOYAIDE MTB-4 Ⅱを購入。

しかし、実のところこれだけでは電源の数が足りません。

あともう一つ電源タップが必要なのです。

同じものをもう一つ購入するか、それともFURUTECH製に挑戦してみるか・・・。

お値段を落として、Anker製にするか・・・。

Ankerだと、PowerPort Strip PD 3が気になっています。

こちらだと、お値段もオヤイデの1/20程度でお手頃です。

悩みどころですね。

www.oyaide.com

www.oyaide.com

Anker PowerPort Strip PD 3www.ankerjapan.com