自然の雄大さを堪能

自然の気を感じるべく、日本遺産に認定された山梨県にある昇仙峡に行ってきました。
まずは昇仙峡入口近くにある県営の無料駐車場まで行き、そこから300円の循環乗合バスで少し登り、その後、昇仙峡を歩いて下山するというコースです。
駐車場には、東京、神奈川、千葉、埼玉、静岡などの圏外ナンバーの車が・・・。
密にならない場所を求めて、自宅と観光地を自家用車で往復するパターンなんだと思います。

こちらの橋本屋さんの間が昇仙峡入口になっています。
美味しそうな食べ物が沢山並んでいましたが、ここは敢えて見ないようようにして直進。

昇仙峡は国産水晶発祥の地として有名ですが、お店にはご多聞にもれず沢山の水晶が飾ってありました。
昇仙峡にある金峰山一帯には、かつて水晶鉱山が多数存在していたそうです。

こんなエイリアン?のうような鉄製の骸骨も飾ってあります。
なんとなく、水晶って、エイリアンの宇宙船の動力源として関係ありそうですよね?!

八珠願いという、池に配置された七福神の前にある受け皿に願いを込めて宝石を投げ入れる願掛けスポット。
観光地に来たという感じがしますね。

八珠願の隣に、怪しげな未来電話を発見。
臆病な私は、もちろん中に入って電話をかけたりなどしません。

遊歩道入口から、しばらくこんな感じの階段が続きます。
秋口に紅葉の時期に来ると最高ではないでしょうか?

しばらく歩くと、左手に有名な仙娥滝が現れます。
「仙娥」とは、中国神話に登場する月に行った女性嫦娥のことだそうです。
滝の落差は30mもあり、勢いはかなり激しいです。

平成20年6月に日本の名水百選に選ばれたそうです。
いつまでも、この環境を大事にしたいものですね。

雄大な石門をくぐってしばらく歩くと、有名な天狗岩を見ることが出来ます。
この日は、かなり暑い日でしたが、かたや木陰は涼しく天然のクーラーのよう。
昇仙峡には、あちこちに大きな岩が沢山転がっており、自然の雄大さと自然の力の大きさを感じることが出来ます。
とても感動した一日でした。