FairWind-Weblog

趣味のギターに加え、美味しいお酒やドライブなど、普段のなにげない日常生活を自然体で綴ったブログです。

TAKANAKA SUPER LIVE 2022 SAUDADE

発券

TAKANAKA SUPER LIVE 2022 SAUDADE

TAKANAKA SUPER LIVE 2022 SAUDADE

今年も高中さんのライブに行くことにしています。

そこで、予約していたチケットをセブンイレブンで発券をしてもらいました。

私は、日比谷野外音楽堂ではなく、昨年同様、神奈川県民ホールでの参戦。

理由は、

  • 歳をとると、野外の硬いコンクリートに二時間以上も座るのがきつい。
  • 万一、雨が降った場合、準備も大変だし、身体もきつい。

の二点です。

その代わり、少しでも良い席になるよう、お土産付きで少しお高めの席(S席)に奮発しました。

いよいよ、ライブの9月24日(土)まであと一日。

今年は、SAUDADEと銘打ったライブですから、40年近く前に発売されたSAUDADEのアルバムをしっかりと復習して臨みたいと思います。

今から楽しみです。

www.kanagawa-kenminhall.com

今年二度目の帰省(2)

探訪

春来軒

春来軒

実家の山口市に帰省した期間は、5泊6日。

ほとんど実家の片付けに費やしました。

しかし、その合間をぬって何軒か夫婦で外食をしたり、ドライブもしました。

こちらは、40数年前に高校生だった頃、母親と食べに来ていた春来軒というやきそば(一般的には、かたやきそば)で有名なお店。

春来軒

春来軒

一度、妻にも食べてもらいたかったので、清掃工場へ廃棄物を捨てに行った帰りに昼食がてらに訪問。

こちらのやきそばの特徴は、麺が本物の生麺を油でカラッとさせていることと、飽きのこない昔懐かしい和風の中華味であること。

大盛りは、超巨大ですのでお薦めしませんが、普通盛りで十分満足できると思います。

妻にも大好評でした。

豆子郎 / 吉敷店

豆子郎 / 吉敷店

実家に帰省すると、必ずと言っていいほど購入する豆子郎の生外郎

なま物ですので、日持ちはしないのですが、これが真空パック外郎とは違って、すこぶる美味しいのです。

豆子郎 / 吉敷店

豆子郎 / 吉敷店

今回は、初めて吉敷店を訪問。

私が居た40数年前にはなかったお店です。

そうはいっても、店構えは老舗の趣き。

豆子郎 / 吉敷店

豆子郎 / 吉敷店

通常は、小豆と抹茶の二種類しかないのですが・・・。

今回は秋ということで、期間限定の栗も販売されていました。

お値段は通常の一本150円ではなく、一本250円と少しお高め。

今回初めて栗をいただきましたが、栗の旨味が引き出されており、近年久しぶりに食べた和菓子ではかなりのヒット作という感じ。

店頭でしか購入できないのが残念ですが、また来月帰省した際にでも購入したいと思います。

道の駅 萩往還

道の駅 萩往還

その他、少しだけドライブもしました。

伺ったのは、山口市から少し萩よりに行った山中にある道の駅 萩往還

山口市内から、片道一時間程度の道のりです。

道の駅 萩往還・松蔭記念館

道の駅 萩往還・松蔭記念館

なんと、敷地内に松陰記念館も併設。

実家の片付け作業後に伺いましたので、時はすでに16時過ぎ。

田舎ですから、お店が開いているかどうか心配しながらも、まずは道の駅 萩往還に。

道の駅 萩往還

道の駅 萩往還

運良くお店は開いたものの、人気のあるお土産や農産物はすでに売り切れ。

残念。

仕方なく、店内を回ってお店の雰囲気のみを楽しむことに。。。

店内を見終えた後、次は併設されている松蔭記念館に行ってみました。

松蔭記念館

松蔭記念館

なぜ、こんな山の中に松蔭記念館があるのか疑問ですが、比較的まだ新しい施設でしたので、観光用に近年作ったものなんでしょうね。

しかし、看板などにも風情があって良い雰囲気です。

松蔭記念館

松蔭記念館

松蔭記念館の前まで来て、思わず絶句。

なんと、この日は臨時休館でした。

これまた残念。

江戸から近代日本を切り開いた人々の勉強ができると思っていただけに、ショックは大きかったです。

また、帰省した際にチャレンジしたいと思います。

tabelog.com

toushirou.info

www.hagioukan.com

今年二度目の帰省(1)

3ヶ月ぶりの実家

帰省 / 羽田空港

帰省 / 羽田空港

6月に実家の母親の退院に合わせて一度山口に帰省しましたが、実はその後、また再入院。

今回再度退院したため、改めて実家に戻ることにしました。

9月前半は姉が帰省、中盤からは私の番。

こういう時に、在宅で勤務ができるようになって本当に助かります。

感謝感謝です。

今回は5泊6日の帰省でした。

主な目的は、母の身の回りの世話と、住環境を整えること。

母は胃がんの手術をした後はかなり痩せ細りました。

そのせいもあって足腰も弱くなり、すぐにこけて骨折をしてしまいます。

そのため、家の中と庭を大掃除して移動スペースを確保したり、普段なかなか一人では出来ないことを一気にしてあげようと言う訳です。

しかし、家の中よりも、庭の方が凄いことになっていました。

草がぼうぼうに生え、植木も燦々たるもの。

庭の草刈りだけでヘトヘトです。

更に、その草の中から、植木鉢が300個以上出てきました。

植木は母の趣味ですが、よくもまぁ、ここまでためたもの。

車で何往復もして、腐った植木鉢を市の清掃工場まで捨てにいきました。

www.city.yamaguchi.lg.jp

その重さ、合計でなんと250kg。

この他に可燃物も捨てましたので、トータル300kg近くにはなったと思います。

自宅と清掃工場を10往復以上もして、まるで産廃業者のよう。

5日間は、ほぼ掃除の日々でした。

父が亡くなってから約20年、これまで母は独居老人でよく一人で頑張ってきてくれたと思います。

これからは、もっと頻繁に帰省してあげないといけないですね。

これから、いつまで親孝行できるかわかりませんが、時間のある限り、母親に精一杯のことをしてあげたいと思います。

いちやなぎ / 会席弁当

いちやなぎ / 会席弁当

最終日に、自宅で母と私たち夫婦で記念に食べたお弁当がこちら。

「いちやなぎ」というお店の一個2,000円の会席パックという会席弁当。

まだ母が元気だった頃に、帰省した際に連れて行ってもらった思い出のお店。

いちやなぎ / 会席弁当

いちやなぎ / 会席弁当

画像では小さく見えますが、お弁当箱はA3以上の大きさのかなりのもの。

とても、一人が一食で食べ切れる量ではありません。

母は体力的に外出が難しいため、これからは帰省する度に、こういう思い出作りを積み重ねたいと思います。

ichi-yanagi.jp

Addictone 335 Model VS Sadowsky Archtop Series Semi-Hollow Model

弾き比べ第二弾

Addictone 335 Model VS Sadowsky Archtop Series Semi-Hollow Model

Addictone 335 Model VS Sadowsky Archtop Series Semi-Hollow Model

前回、Addictone 335 Modelを王道のGibson Custom Shop ES-335(1964)と弾き比べました。

今回は、Sadowsky Archtop Series Semi-Hollow Modelと弾き比べてみることに。。。

Addictone 335 Model

Addictone 335 Model

まずは、Addictone 335 Modelから。

こちらは、やはり良い意味でソリッド感があります。

サウンドは、比較的カラッとしており、箱鳴りが比較的控えめなのが特徴。

ネックも細ずぎることもなく、太すぎることもなく、ちょうど良い感じ。

プレイヤビリティも高いギターです。

ジャンルを問わない万能選手、という感じでしょうか・・・。

Sadowsky Archtop Series Semi-Hollow Model

Sadowsky Archtop Series Semi-Hollow Model

一方、Sadowsky Archtop Series Semi-Hollow Model。

こちらは、Gibson Custom Shop ES-335(1964)程ではないものの、音に丸みがありサウンドは暖か目の甘い音。

生音は、箱鳴りの深さ(ディケイの深さ)はAddictone 335 Modelと大差ないように思います。

ネックもAddictone 335 Modelと似た感じ。

決定的な違いは、シングルカッタウェイのため、ハイポジションが少し弾きにくいこと。

そのため、フュージョンやネオソウルというよりは、やはりJazz向きかもしれません。

しかし、ギターそのものとしては、どちらも甲乙つけ難いギター。

Addictone 335 Model、Sadowsky Archtop Series Semi-Hollow Model、Gibson Custom Shop ES-335(1964)の3本は、それぞれキャラは異なるものの、間違いなくこれからも愛用のギターになりそうです。

Addictone 3rd計画(1)

オリジナルArena

Addictone HP

Addictone HP

実は今年5月、Addictoneの人気定番モデルであるArenaをカスタムオーダーしていました。

なんと、Addictoneでオーダーしたギターは、これで三台目。

元々、昨年からずっと仕様を詰めていたのですが、今年にようやく必要な材が全て揃いましたので、発注に至ったという訳です。

しかし、通常の市販モデルとの違いは材だけではありません。

これまでにないオリジナリティ溢れるArena。

もちろん、誰も作ったことがないArenaですので、どうなるかは仕上がってみないとわかりません。

かなりの冒険です(汗)。

しかし、そこはこれまでカスタムギターを二本オーダーし、期待以上の仕上がりだったAddctoneさん。

安心してお願いすることにしました。

仕様はこれから少しづつ公開していきたいと思います。

今回の拘わりの一つは、ネックと指板がハカランダという超豪華仕様であること。

これで、Addictoneでカスタムオーダーしたギターは、三台ともハカランダ指板ということになりました。

ボディはホンジュラスマホガニーで、トップ材は4A以上のフレイムメイプル。

もちろん、ヘッドもトップ材と同じ木から取ったマッチングヘッド。

しかし、ここまでなら、Arenaの市販モデルを少し豪華にした仕様として、これまでも製作実績があるようです。

しかし、私は更にここからオリジナリティのある仕様に。。。

検討開始から一年超、発注してからはや4ヶ月。

先月8月からは木工もスタートしました。

Arenaは通常のカスタムオーダーとは異なり、製作ラインが専用にあるようですので、仕上がりも比較的早く進むそう。

今後は、製作過程の進捗に合わせて、徐々に仕様をお伝えしていければと思います。

完成までの道のりが楽しみです。

www.addic-tone.com

政宗日記(3)

猫は気紛れ

政宗

政宗

朝早く来たかと思えば、夕方に来たり。

はたまた、突然昼間に訪問してくることも。

かと思えば、数日来ない日もあったり。。。

猫は本当に気紛れです。

政宗

政宗

しかし、確実に言えることは、段々とお互いの距離が縮まってきていること。

政宗も、徐々に私たち夫婦のことを信頼してくれてきたようです。

その証拠に、これまでは3mくらい離れていた距離が、1mくらいまで近づいても大丈夫になりました。

わずかな進歩ですが、凄く嬉しいですね。

また、時々、窓越しに我が家の家の中を覗き込んでいることもあります。

気になるのでしょうか。。。

政宗

政宗

政宗が偉いのは、一切鳴かずに、我々が気付くまで庭で待ち続けていること。

気付くのが遅いと、思い切り背伸びをして「ようやく来たかぁ〜」と言わんばかり。

トイレも我が家の花壇できちんとして、砂をかけています。

ご近所迷惑をかけることもなく、本当に礼儀正しい猫です。

政宗

政宗

ご飯と一緒に与えていた抗生物質の効果も少しづつ出始め、鼻の頭や耳の裏の傷も小さくなり、枯れ始めてきました。

夏日が終わってきましたので、これからは野良猫にとって過ごしやすい季節になります。

この間に、もう少し仲良くなれるといいなぁと思っています。

Addictone 335 Model VS Gibson Custom Shop ES-335(1964)

弾き比べ第一弾

Addictone 335 Model VS Gibson Custom Shop ES-335(1964)

Addictone 335 Model VS Gibson Custom Shop ES-335(1964)

先日完成して納品されたAddictone 335 Modelを王道のGibson Custom Shop ES-335(1964)と弾き比べてみることにしました。

ギターメーカー毎の特徴がこれではっきりするというもの。

まさに興味津々。

Addictone 335 Model

Addictone 335 Model

まずは、Addictone 335 Modelから。

こちらは、良い意味でソリッド感があります。

実際のサウンドもカラッとしており、箱鳴りは比較的控えめ。

また、ネックは細ずぎることもなく、太すぎることもなく、ちょうど良い感じでプレイヤビリティも高いです。

Gibson Custom Shop ES-335(1964)

Gibson Custom Shop ES-335(1964)

次に、Gibson Custom Shop ES-335(1964)。

こちらは、サドルがナイロン製ということもあり、音に丸みがありかなり暖かい音がします。

生音は、箱鳴りの深さ(ディケイの深さとでもいうのでしょうか)がかなりあるような・・・。

やはり、Addictone 335 Modelとは全く別物で、こちらは王道のセミアコギター。

また、ネックはAddictone 335 Modelより若干太めですが、フレットの高さが少し低めでちょうど良いバランス。

結局のところ、どちらも甲乙つけ難いというのが正直なところ。

イメージは、

  • Addictone 335 Modelは、現代的でフュージョンやネオソウル向き。
  • Gibson Custom Shop ES-335(1964)は、純粋にJazz向き。

いずれにしても、同じ335タイプのセミアコでもこれだけサウンドが違うのにびっくり。

どちらも良いギターで、一生ものになりそうです。